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もらえる金額

障害年金でもらえる金額

障害年金には障害基礎年金と障害厚生(共済)年金の2つがあります。
障害基礎年金は自営業か無職の方、障害厚生(共済)年金はサラリーマンや公務員の方がもらえる年金です。
初診日にどの年金制度に加入していたかによって、申請する年金の種類が変わってきます。

1.障害基礎年金(国民年金)定額

障害基礎年金1級 975,125円+子の加算 ←(旧)974,125円
障害基礎年金2級 780,100円+子の加算 ←(旧)779,300円
・子の加算
第1・2子 各224,500円 ←(旧)224,300円
第3子以降 各74,800円  ※変更なし

※初診日とは・・障害年金給付に該当する病気に関して、最初にお医者様に診察して頂いた日
        子の加算は、原則として対象となる子が高校を卒業するまで行われます。

2.障害厚生年金(厚生年金)報酬比例

障害厚生年金1級 (報酬比例の年金額)×1.25+[配偶者の加給年金額]
障害厚生年金2級 (報酬比例の年金額)+[配偶者の加給年金額]
障害厚生年金3級 (報酬比例の年金額)※最低保障額 585,100円 ←(旧)584,500円
障害手当金 障害厚生年金3級の額×100分の200 ※最低保証額1,170,200円
←(旧)1,169,000円
・配偶者の加給年金額
1級・2級の場合のみ 224,500円 ←(旧)224,300円

※配偶者の加給年金額は、対象となる配偶者が65歳になると、打ち切られます。
 報酬比例の年金額は、賃金の多い少ないに比例して額が増減します。
 すなわち、保険料を多く払えば年金額は高くなりますし、
 保険料を少なく払えば、その分年金額も低くなるということです。

例えば・・・

ふきだし

50代男性サラリーマン
これまで30年勤務してきました。
40代の奥さんと高校生の子がいます。
これまでの平均の賃金はボーナスを含め1ヶ月当たりおよそ40万円。
障害等級2級に該当しました。

障害基礎年金
779,300円+224,300円=1,003,600円
780,100円+224,500円=1,004,600円
障害厚生年金
789,264円+224,300円=1,013,564円
789,264円+224,500円=1,013,764円
(総報酬制導入後の計算式で算出しています)
合計
2,017,164円(月額168,097円)
2,018,364円(月額168,197円)

なお、勤務期間が25年に満たない場合は、25年間勤務したものとして、
年金額を算出してくれます。

障害年金の額は、傷病名では決まりません。
初診日にどの制度に加入していたか、
障害の程度は何級に該当するのかが、一番重要となります。

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